ホルモンバランスの変化によって起こる更年期障害の症状は、私生活の見直しや食事内容などで、重くなったり軽くなったり影響を与えます。

良い影響のあることなら積極的に摂り入れるべきなのですが、反対に悪影響を与えてしまうこともあります。その中ひとつが「タバコ」です。
更年期障害の症状を持ちながら、喫煙している方は多くいらっしゃいます。しかし、タバコは更年期のホルモンバランスに関係し、体調に大きく影響を与えることが分かっていて、更年期をきっかけに禁煙に取り組むというケースも多く見られます。
そこで、今回はタバコが実際に更年期障害に与える害を知り、タバコの影響を考えていきましょう。

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更年期に「タバコ」を吸うということの心身への影響とは

タバコ

タバコには、ニコチン、タールなどの有害物質が含まれていて、ガンや様々な病を引き起こす原因にもなります。
また、自分はタバコを吸っていなくても、吸う人の喫煙によって起こる副流煙(たばこの煙)の中にも有害物質は含まれていて、煙を間接的に吸うことでも同じように発がんのリスクが高まり、またはそれ以上の害があると言われています。
タバコの有害物質は、卵巣の機能にも影響を与え、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌をさらに減少させてしまいます。タバコは卵巣機能の寿命を10年も縮めるとも言われていて、実際に子宮頸がんなど生殖機能の病のリスクも高めます。
卵巣の老化によって女性ホルモンが自然に減少していく更年期でのタバコの喫煙は、ホルモンバランスを乱れさせ、さらに更年期の不調の幅、強さを増してしまう可能性が高まります。
タバコの喫煙を続けている人は、更年期障害の症状を自分で捉えてみて、先を考えた場合、今度喫煙を続けていくのか更年期をきっかけにして禁煙するのか、よく考えてみましょう。

まとめ

タバコを吸わないので詳しく分かりませんが、タバコによって気持ちをホッとさせ、ストレスが解消されているケースもあるように思えます。

ストレスも更年期障害を悪化させる原因にもなることで、タバコを止めることでストレスが生じてしまうなら、症状にも影響を及ぼすかもしれません。
しかし、タバコは「百害あって一利なし」とよく言われているように、肺がんの起こる理由のトップになっています。
更年期以降も続く人生を考え長い目で見てみれば、タバコを止めるということは健康につながる大事なスタートとして考えられるでしょう。

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