何か行動を起こそうと思った瞬間にフラ~とする立ちくらみを感じたり、目の前が真っ暗になって気が遠くなるような立ちくらみの症状は、貧血や疲労でも起こりやすく、若い方から年齢問わず経験したことがあるのではないでしょうか。
この立ちくらみは、40代半ば頃からの更年期に入ることで発症する方が多くなり、更年期障害が影響していると考えられます。様々な原因によって起こる立ちくらみですが、更年期障害ではどのようなことが影響を与えているのでしょうか。発症するメカニズムをお話しし改善へのポイントをアドバイスしていきましょう。

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更年期障害の影響で起こる立ちくらみ

頭を抑える女性

立ちくらみとは、動き出した時や急に立ち上がった瞬間にふらついたり、目の前が真っ白になりそのまま気を失って倒れそうになる症状のことを指します。
また、長時間の入浴によってのぼせてしまい立ちくらみを感じることもあります。
立ちくらみは、症状が強くなると気を失ってしまったり、激しいふらつきによって頭を強打してしまう可能性も伴います。
更年期障害が原因で起こる立ちくらみの原因は、自律神経が関係しています。
更年期障害は女性ホルモン「エストロゲン」の分泌の減少が影響して自律神経のバランスが乱れることで起こります。
自律神経は血流の流れをコントロールするという大切な役割を担っていて、本来ならば重力により体内に流れている血液は自然と下半身へと流れていくのですが、自律神経が血流に働きかけるここと全身にバランスよく血液が循環できるのです。
しかし、自律神経の働きが鈍くなり上半身、特に脳への血液の流れが悪くなり滞ってしまうと、めまいや立ちくらみの症状が起こりやすくなると考えられています。また、不安定な自律神経によって血圧が変動しやすいことでも立ちくらみなどの症状は起こりやすくなります。
このように更年期障害による立ちくらみは、自律神経の乱れが影響を与えています。更年期障害の治療を行うことが改善・予防につながりますが、セルフケアとして次の点に注意して生活を送っていきましょう。
  • 規則正しい生活を送る
  • 早寝早起きを心掛け寝不足を防ぐ
  • 自律神経の乱れにつながるストレスは溜めないようにする
  • 血流を促すようにバランスの良い食事内容を心掛ける
以上のような生活を中心にして自律神経のバランスを整えていきましょう。

まとめ

以前は感じることのなかった立ちくらみが増えてきたのは、ここ最近です。症状は軽いので安静にしていれば治まりますが、ふらつく感じは不快に感じる症状です。

また、自宅では安静にしていられるのですが、外出中に起こることを考えると転倒の危険性もあり心配にもなります。立ちくらみが強くなったり頻繁に起こるようであれば、貧血など他の疾患が影響している可能性もあります。セルフケアや更年期障害対策で改善されないようであれば、立ちくらみくらい、と安易に考えずに医療機関を受診しきちんと診断を行ってもらいましょう。

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