手に力が入らず包丁が上手に使えない、ペンを持つ手に力が入らず字が上手くかけない、また手だけでなく、足に力が入らないことで歩きづらく感じたり立ち上がることができない。
このような力が入らないという様々な症状は、40代半ばくらいから起こりやすくなる更年期障害によってお悩みの方が多く見られるようになります。
力が入らないということは思うように体が動かせないため、倦怠感も感じられそのまま寝込んでしまったり、不快な症状に心も落ち込みやすくなります。
そこで、更年期で起こりやすくなる「力が入らない」という症状を取り上げ、更年期障害との関連性や他の影響をまとめていきましょう。

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力が入らない原因は、本当に更年期障害によるもの?

悩む女性

更年期障害は、女性ホルモンの乱れによって自律神経がバランスを崩すことで起こります。
手や足に力が入らない=脱力感という症状が更年期の年代で起こると、更年期障害の影響を心配するでしょうが、実際は更年期障害というより、長い期間に渡って受けてきたストレスが関係していると考えられます。
更年期の生活では様々な環境の変化が起こりやすく、ストレスや精神的な疲労が蓄積されやすくなります。
ストレスを感じていると、アルドステロン(ステロイドホルモンの一種で、ナトリウムを腎臓から排出させることを抑える働き持つ)というホルモンの分泌が増加し、ナトリウムが体内から排出されず蓄積されるようになります。
するとカリウムが尿に混じり体外に過剰に排出されてしまいます。カリウムは不足すると筋肉の収縮がうまく作用できなくなり手足に力が入らないという症状が起こるようになります。
また、塩分が多く含まれている食事を続けていると、血液中にあるナトリウムの量をコントロールするためにカリウムが多く使われることになり、このカリウム不足も力が入りにくいという原因につながります。
指差す看護師女性
さらに血糖値が低くなる低血糖の状態になると、力が入らない、夕方に疲れやすいなどの症状が起こりやすくなります。
低血糖が起きている場合は、甘い食べ物を食べると回復するという特徴があるので、疲れたと感じた時に甘い食べ物を欲するようであれば注意が必要です。
力が入らないという症状には、更年期で感じやすいストレスだけの影響ではなく他の原因で脱力感が起こるケースもあります。症状が強く出ていて長く続いたり、何らかの兆候が見られる場合は他の病が関係している可能性もあるので、症状を放置せず医療機関にかかり診察を受けるようにしましょう。

まとめ

ストレスや疲労が影響し、特に夕方以降は力が入らなくなり思うように体が動かせなくなります。体がスムーズに動かないことがさらにイライラやストレスを招き、悪循環になってしまいますね。

日常生活では、趣味を充実させたり軽い運動を取り入れて、出来るだけストレスを溜めない工夫をしてカリウム不足に陥らないように心掛けていきましょう。
また、食事内容を見直し塩分の量を調整したり、栄養が不足しないように3食きちんと食事を摂るようにしましょう。このようなセルフケアを行い改善を図ることで力が入らないという症状が緩和され、元気に生活を送れるようになるでしょう。

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