更年期障害では倦怠感を感じる症状もあり、ちょっとのことでも疲れを感じやすくなります。
症状が出る時間帯には、もちろん個人差がありますが、最近は特に夕方から夜にかけて疲れがどっと出てしまいエネルギーが切れてしまったような感覚になることが多くなりました。そして、すぐに甘い食べ物に手が出てしまいます。
夕方以降はご飯の準備に片付け、溜まった家事などで一日の中で最も慌ただしい時間です。仕事をしている方は、帰宅してから座る暇もないほど忙しい時間帯になりますね。すごく疲れているのにやらなければならないことは山のようにあり、目が回るように体が動かずそんな自分にイライラしてしまうこともあります。
夕方から疲れるという症状は、更年期の女性に表れやすい症状ですが、なぜ更年期障害によって夕方は疲れやすいくなるのでしょうか。更年期障害と夕方疲れの関係をまとめていきましょう。

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更年期障害で夕方疲れしやすい理由

ため息をつく女性

私たち人間の身体は、交感神経と副交感神経との二つの自律神経によって成り立っています。交感神経は、興奮、緊張、活動、ストレスなどによって働き、副交感神経は、休息、リラックス、睡眠時などで働き相反する作用を持つのが特徴です。この二つの働きが交互にバランス良く作用することで活動したり休息したりを繰り返し健康な体を保っています。
つまり、自律神経のバランスに乱れがなく正常に保たれている状態であれば問題がおこりません。
しかし、更年期では女性ホルモンの減少の影響で自律神経のバランスが崩れやすく、活動を休息の切り替えがスムーズに行われなくなります。その影響を受けている一つが夕方疲れです。さらに、夕方疲れが起こるのは日中の仕事や家事、趣味などの動きがハードすぎたり、疲労やストレスが蓄積している可能性もあります。
更年期障害では血行が悪くなり血流が滞りやすくなります。そのことも影響して栄養や酸素が身体に十分に行き渡らなくなり夕方疲れが起こりやすくなる一因になっているのでしょう。
更年期障害の影響だと考えて、いくら休んでも疲れが取れない、今までと同じ生活をしているのにとても疲れやすくなっているという場合は、原因が更年期障害による自律神経の乱れやストレス、疲労以外にも考えられます。あまりに疲れが抜けない場合は、他の疾患の可能性もありますので病院の診察を受けるようにしましょう。
また、疲れると甘い物を欲したり、甘い物を食べて疲れが取れるような気がする場合は、低血糖により夕方に疲れやすく脱力感が起きている可能性もあります。このような低血糖発作の場合も、適切な診断と治療が必要になります。

まとめ

夕方以降になると、物を落としやすくなったり、するべきことを忘れてしまったり、自分の身体が何か乗っかられているように重く動かなくなります。子供の習い事、家事と本当に忙しい時間で毎日戦場のようです。

この時間に体が動かず疲れが出てくるのは精神的にもしんどく、追い込まれてしまうそうになります。一人で全部こなそうと思うと本当にツライ気持ちになるので、家族や子供達にお手伝いを頼むようにしました
正直言ってそれほど負担が減るわけではありませんが、ヘルプを出せたことで心が楽になります。辛いときは辛いから助けてと素直に伝えられる勇気や、時には甘える気持ちを持つことも、更年期障害と上手に付き合う秘訣になりそうですね。

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