あ~疲れる!」これが最近の口癖になってしまっています。
朝起きてからすぐや掃除機をかけたり洗濯をしたり、軽い家事を行っただけでも疲れます。40代になるとなかなか疲れが取れなくなるよ、とは周囲から聞いていましたが、体力に自信があった分だけ近頃の疲れやすい自分にはショックを受けています。
丁度、更年期と言われている40代中盤に入ってから疲れやすくなるという感覚をお持ちの方は私だけでなく、すぐに横になってしまって家事や仕事が進まないという深刻なお悩みにまで発展しています。
では、なぜ更年期障害によって倦怠感が強くなり疲れやすくなるのでしょうか、また改善方法ないのかお話ししていきましょう。

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更年期障害によって、すぐに疲れるのはどうして?

お疲れな女性

更年期を迎えると、女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌量が減少していき、ホルモンの分泌を指示している視床下部が混乱することで自律神経のバランスも乱れます。すると、人間の体は正常なバランスを失い、このバランスの乱れを整えようと身体や脳が頑張って働き出すことになります。
そのため、今まで何でもなく出来ていたことを行うと疲れやすくなったり、ちょっとしたことでもすぐに疲れてしまうようになります。さらに、少し休めば元気になっていたことでも回復時間がかかるようになり、疲れが蓄積されやすくなります
また、加齢に従って筋肉量が少なくなり基礎代謝が低下することでも、体を動かす能力が衰え疲れやすくなる原因となります。

更年期障害によって疲れやすい時のセルフケア

更年期障害によって起こる疲労感を解消するセルフケアをご紹介していきましょう。

●自律神経を安定させるためにも、早寝早起きを心掛け生活習慣の乱れを整える。
●食事内容は、疲労回復に効果のあるビタミンB群、C、E、さらに更年期障害の症状緩和につながるエストロゲンと同じような作用を持つ大豆イソフラボンを含む大豆製品を積極的に摂り入れるようにしましょう。
●だらだら過ごしてしまうとさらに筋肉量が低下し動くのが嫌になってしまいます。ウォーキングなどの軽い有酸素運動やストレッチなどで適度に体を動かすようにしましょう。
●疲れを感じたら無理をしないで、仕事や家事は家族や周囲の人に頼み出来ることは協力して手伝ってもらうようにする。

まとめ

以前の動けていた自分と比較してしまうと、どうしてこんなこともできないの?と心が沈む原因にもなってしまいます。疲れやすくなったことは年齢とともに起こることだと認め、上手に付き合っていくしかありませんね。

子供にお手伝いをお願いすると喜んでしてくれることもあり、随分甘えさせてもらっています。一人で全部こなそうとして頑張ってしまうと疲労困憊になり本当に何もできなくなってしまいます。
疲労が小さいうちからヘルプを出して、こまめに休息をとるようにしましょう。

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