近頃、更年期障害かもしれないと思われる症状を感じますが、病院へ行くほどひどい段階でもなく、自分でできるケアで対策をしたいと考えている方には、ビタミンのことを学んでいきましょう。
更年期障害にお悩みの方にとって、ビタミンは意識的に摂取したい欠かせない存在です。
今回はいくつかのビタミン群に分かれる中で、更年期障害の症状緩和に効果が高く、特に積極的に取り入れたいビタミンをご紹介していきましょう。

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更年期障害の症状緩和の為に摂りたいビタミン

ビタミンの含まれる食材

   更年期障害に与える効果

 多く含む食品

ビタミンB

ホルモンの減少によって自律神経が乱れることで疲労を感じやすくなっているのが更年期です。ビタミンB群は、自律神経の働きを良くしたり疲労を回復させるのに効果的で、特にビタミンB1、ビタミンB12を意識して摂取するとさらに症状の緩和につながります。

B1→豚ヒレ肉、豚モモ肉、乾燥大豆、うなぎかば焼き、焼のり、玄米など

B12→しじみ、あさり、牛レバー、鶏レバー、さんま、プロセスチーズ

ビタミンC

ライフスタイルの変化が多くストレスを感じやすい環境にある更年期には、ビタミンCが消費されやすくなります。ビタミンCは意識して積極的に摂りたいビタミンです。

赤ピーマン、パセリ、モロヘイヤ、レモン、柿、いちごなど

ビタミンE

ビタミンEは、老化を防止したり抗酸化作用が高く血流を改善しホルモンのバランスを整える働きがあります。更年期障害でよく見られる症状のホットフラッシュ、のぼせ、イライラなどに効果を発揮します。

スジコ、いくら、キャビア、めんたいこ、うなぎ、かぼちゃ、アーモンドなど

まとめ

更年期を迎え、様々な変化が気になり始めたら、普段の食事内容も意識して変えていくといいでしょう。ビタミンはサプリメントなどで手軽に補うこともできますが、直接口から体内に入る食べ物からの栄養も大切です。

まずは食品から摂取することを考えて、忙しくて食事の改善が出来なかったり、ビタミンが足りないと感じるようであればサプリメントなどを利用していきましょう。

更年期障害には高麗人参がオススメです


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