最近の私って、何だか「わがまま」かもしれない。と薄々感じながら生活している方は、40代になってから始まりやすい更年期障害が影響しているかもしれません。

わがまま」とは、他人のことを考えず、無理な事でも自分がしたいままにすること。自分の都合だけを考え行動すること。相手や周りの意に反して行動すること。など、いわゆる「自己中」ということになります。
わがまま」であることは、家族や友達など周囲にいる人々に対して、良くない影響を与えやすいので、家庭内、職場で周囲の人々が困惑してしまいケースも多く見られます。
普段からイライラしてしまうシーンが多くなって、わがままな自分を自覚しているなら、改善に取り組んでいきましょう。
そこで今回はなぜ、更年期に「わがまま」になってしまうのか、攻撃的になってしまう理由などを説明しますので改善へつなげるヒントをご紹介していきましょう。

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更年期に「わがまま」な自分になってしまいワケ

ため息をつく女性

更年期障害に悩まされている女性の近くにいる人、特に一番近い関係である家族は、妻や母親が今までとは違う「わがまま」な一面を見せることで、接する際に困惑してしまうこともあるでしょう。
更年期には女性ホルモンの「エストロゲン」が減少することで、更年期障害と言われている様々な変化が起こります。
「エストロゲン」は体内を幅広くサポートしているので、卵巣や子宮などの生殖器への影響以外にも精神の安定にも一役買っています。
このエストロゲンが減少していくことによって、別名「幸せホルモン」と呼ばれている脳内で精神の落ち着きをコントロールしているセロトニンの分泌量も低下します。
セロトニンが不足しバランスが崩れることで精神的に不安定になり、攻撃的になったりイライラして怒りっぽくなったり、わがままな自分になってしまうのです。
改善に向けてできるセルフケアとしては、次のようなことが挙げられます。
  • 女性ホルモン「エストロゲン」と同じような役割をしてくれるイソフラボンなどの成分を含む食品を積極的に摂取する
  • セロトニンの分泌を活発にさせるために太陽の光を十分に浴びる
  • 早寝早起きをする
  • ウォーキング、スクワット、水泳などリズムを刻みやすい運動をする
などの方法があります。
また、更年期に感じやすい疲労、倦怠感が原因で何もやる気が起こらず、家事や仕事を放棄したり手を抜いたりすることが「わがまま」として捉えられていることもあります。
まずは疲労などの原因になっている自律神経の働きを正常に戻すために、生活習慣の見直しを行っていきましょう。

まとめ

疲れた~だるい!など感じイライラすると、自己中心的なわがままに自分に変貌してしまう気がします。

やはり、わがままの行き先は家族になってしまうことがほとんどで、理不尽なこと言っているなぁと、気持ちが落ち着いたころに猛反省したりもします。自分で私はわがままを言っている、と自覚できるうちは、改善への道が見えている気がします。
しかし、自分でも気づかないようになってしまうと、専門的な知識を持っている方の力が必要になるかもしれません。
ちょっとでもおかしいな、このままではまずいなぁと感じるならば、早めにセルフケアに取り組み、ケースによっては病院で診察を受けることも大切です。

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