いつも履いていたお気に入りのジーンズ。最近ウエストがきつくなったきた・・・このような経験はありませんか?

食事量が増えたわけでもないのに、ウエスト回りが太くなりお腹もポッコリしてしまうのは、特に更年期になると増えてくる傾向にあり、老化の影をひたひたと感じることで少々悲しくもなります。
40代を過ぎると太りやすくなる、体重が落ちにくくなるということを良く耳にしていましたが、体の中でもウエスト回りにお悩みが集中しやすいようですね。
そこで、今回はなぜ更年期になるとウエスト回りが気になりはじめるのでしょうか?更年期障害との関係を見ていきましょう。

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ウエスト回りが太くなるのは、更年期障害の影響?

お腹の肉をつまむ女性

更年期と迎えると女性ホルモンの「エストロゲン」の分泌量が減少します。
脂肪の代謝をサポートしていたエストロゲンが減少すると、お腹回りの脂肪、内臓脂肪などが分解されにくくなり脂肪が蓄積しやすくなります
また、加齢によって筋肉量が低下し体内の代謝活動も低下、基礎代謝が下がることも原因となりウエスト回りに脂肪が溜まりやすくなるのです。
くびれたウエストを取り戻したい!と太くなったウエスト回りを何とかしようと無理やりきつい補正下着を着用したり、ベルトなどできつく締めてしまうのはNGです。
更年期障害ではホルモンの乱れで自律神経の働きが乱れているので、血流が悪くなりやすい状態です。無理やりウエスト回りを締め付けると、血流の滞りをさらに悪化させ、更年期障害の症状が悪くなる原因を作ってしまいます。
ウエストを細くし、少しでも脂肪が付きにくくするには適正なケア方法が必要になります。次にご紹介していきましょう。
●食事内容を見直す
食事の回数、食事時間、食事の量、栄養バランスなどを見直し、体重増加に気をつける。
●程度な運動を取り入れる
激しい運動は脂肪燃焼にはつながりません。ウォーキング、ランニング、スイミングなど程よい負荷のかかる有酸素運動を取り入れていきましょう。
●過剰なダイエットは逆効果
お腹回りの脂肪を減らそうと、食事を抜いたり無理なダイエットをすることは、かえって脂肪を溜め込みやすくするので逆効果です。無理に食べないダイエットをすると反動で食べた時に、エネルギーをいつも以上に吸収してしまうからです。
食事の回数は減らすことなく、同じ量なら小まめに分けて食べたほうがエネルギーを溜め込みにくくなります。また、流行りの糖質制限などの栄養が偏ったダイエットは、代謝を促す筋肉量まで減らしてしまうので、よくありません。
説明する白衣女性
●漢方薬を利用する
お腹回りの脂肪を落としやすくする成分を含む漢方薬も注目されています。お腹回りの脂肪は落としにくいことから、取り入れてサポートしてもらっている方も多いようです。お腹回りの脂肪には、大柴胡湯(だいさいことう)、防風通聖散(ほうふうつうしょうさん)などの漢方薬がおすすめです。
お腹回りの脂肪を退治するには、更年期に低下していく基礎代謝をアップさせ、筋肉量を落とさないことで、改善につながりますね。

まとめ

毎年受けている健康診断で、残念ですがウエスト回りの値が増えてきています。体重はそれほど変化はないのにウエストや下半身にはお肉がつきやすい体質になっているようです。

ウエスト回りをスリムにと腹筋運動をしてみても、目に見える効果は得られませんでした。やはり効率的に脂肪を減らすには、日常生活の中でも小まめに体を動かす、よく歩くということが大切なことなのでしょう。
よく動き全身の基礎代謝を上げて、筋肉量のある体は更年期でも疲れにくく、ハツラツと活動できますね。

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