1998年に日本でもワインブームが起こったように、ワインには健康効果があるとしてワインを取り入れる方は増加し消費量も右肩上がりです。
特に芳醇な赤い色が美しい赤ワインは、ヨーロッパを中心に古くから親しまれていて、その抗酸化作用高さから、心臓病予防や高血圧予防、ガン予防、ボケを防止するなど数多くの健康効果が期待されています。
そして、赤ワインには、女性ホルモンのエストロゲンの減少の影響により中高年以降で悩まされることもある、更年期障害の症状を緩和させる働きもあるとして、女性の方々からも注目を集めています。
お酒を飲むときは適量の飲酒にして、お酒と上手に付き合えば長生きの秘訣にもなります。お酒を飲むなら美容、健康、そして更年期障害にも強い赤ワインにしてみてはいかがでしょうか。
今回は、更年期障害と赤ワインとの関係を取りあげていきましょう。

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ワインが更年期障害にいいのはなぜ?

赤ワインの写真

赤ワインは、ぶどうを皮ごと加工しているためブドウに含まれている成分を無駄にすることなくワインに取り入れています、特にブドウの皮にはポリフェノールがたっぷりと含まれていて、ポリフェノールが活性酸素の働きを抑えることで、アンチエイジング効果や美肌効果を高めています。
また、更年期障害対策で最も注目されているのが、果皮や種に豊富に含まれているプロアントシアニジンです。ポリフェノールの一種で赤ワインの苦みを作り出している成分です。抗酸化作用が非常に高く更年期障害によるイライラやうつ、不安感、不眠などが解消されたという報告もあります。

より効果的なワインの飲み方

いくらワインがポリフェノールを含み体に良い影響を与えるといっても、もちろんアルコールです。ワインを飲む際には次のことに注意しておきましょう。

●体に良い成分を含んでいても、過剰な量の摂取は逆効果を引き起こします。自分の適量を守るようにしましょう。
●ワインを飲んでからは、すぐに就寝せず2~3時間ほど時間を空けてから眠るようにしましょう。二日酔いしやすく、アルコール依存症を引き起こすリスクが高くなるからです。
●ポリフェノールの効果は一度に大量に摂取しても体内に留まることなく、摂取した後体内で2~3時間ほどしか効果が持続しないと言われています。毎日1杯程度で構わないので、継続して摂取するようにしましょう。

まとめ

更年期障害の不調は加齢とともにやってきて、残念ながら自分の力や思いだけでは避けられない変化もあります。でも、出来ることから改善したり取り入れたりすることで症状が改善される例はたくさんあります。

赤ワインのように、美味しくて美容や更年期障害に効果があるようなものは積極的に取り入れていきたいですね。適度なお酒は血行をよくしたりリラックス効果も高まります。これからはお酒を飲むなら、ぜひ赤ワインに注目していきましょう。

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