40代中ば頃からと言われている更年期では、家事、育児、仕事、趣味、友人関係などまだまだやることがたくさんある年代です。
しかし、更年期に入ってから目の前には、やるべきことがたくさん溢れているのに、イマイチやる気が起こらず、何をするにしてもやる気が出ないという機会が増えてくるようです。
やらなければいけないのにできない自分が怠けているような気持ちになって、自分を責めてしまったりできないことで家族に迷惑をかけているのでは?と落ち込んでしまうケースも見られます。
そこで、今回は更年期に入ってから何事に対してもやる気が起こらないという問題を取り上げ、注意しておきたいこと、対処法を考えていきましょう。

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更年期にやる気が起こらなくなるのは、何が原因なの?

困り顔の女性

更年期にやる気が起こらないのは、決して怠けているからではありません
今まで効率よく様々なことをこなしてきて、完璧を求めてしまう方にとっては、どうしてやる気が起こらなくなって、やることがこなせないのか?と自分を責めてしまうこともあるででしょう。
更年期になって女性の心身が変化すると「やる気がでない」という症状も現れやすくなり、更年期障害の症状のひとつであると考えられています。
ただし、やる気がでないという症状は病を疑うパターンは少なく、このことが原因で病院を受診することには抵抗があるようです。
家事、仕事、趣味などのやる気が起こらないことで自分で自分を責めたり、家族や周囲の人から責められるといった状況は良くありません
女性ホルモンの減少によって起こる更年期障害に対しては、規則正しい生活リズムを守り、栄養バランスの取れた食事を心掛ける、そしてストレスをためず自分を責めない、ということが対策としてのポイントになります。
ただし、更年期障害が原因になる以外にも甲状腺機能低下症(橋本病)によっても意欲がわかないという症状があります。やる気が起こらないという症状以外で、不眠や記憶障害など他に気になる症状が見られる場合は、医療機関で診察を受けるようにしましょう。

まとめ

家事、子育て、仕事、この3本柱は毎日のことです。どれも欠けることなく行いたいけでどできない自分がいます。

掃除、食事作り、その他のこと、どうしてもやる気が起こらずできない場合は、食事作りの手を抜くことが多くあります。更年期では朝よりも夕方にかけて疲れがピークに達しやすく、夕食前の準備ではアップアップしています。
無理をしても疲れてしまい出来ない自分にストレスが溜まります。出来ない時は思い切って出来合いの物を買って食べたり、冷凍食品に頼るようにしています。
大事なのは自分と家族が笑顔でいられることであって、無理をして家事を行うことではありません。仕事に関しても同じ年代の方がいたら、状況を共有し合い調子が悪いことを分かってもらうだけでも、心が軽くなります。

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