牛乳に乳酸菌を加え醗酵させたヨーグルトには、善玉菌がたくさん含まれていて腸内環境を整えるだけでなくダイエット、内臓脂肪を減らす、花粉症の症状緩和・予防、美肌効果など、体全体の健康に良い効果をもたらすと言われています。
40代以降に生じる更年期障害による辛い症状を和らげるために、日ごろから食事内容を工夫し栄養の摂取に気を付けている方も多いことでしょう。
今回ご紹介するヨーグルトは、更年期障害にお悩みの方にもぜひ積極的に摂って頂きたい食品で、更年期以降の女性には欠かせない食品といってもおおげさではありません。ヨーグルトが更年期障害に与える影響をよく知り、ヨーグルトで元気な体を手に入れていきましょう。

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更年期障害にヨーグルトが与える影響

ヨーグルト

平均して50歳前後で起こると言われている閉経に向けて、女性では45歳くらいからの約10年間のことを更年期と言われています。この更年期の時期を境にして、卵巣機能の低下などが影響をし、女性ホルモンのエストロゲンが減少していきます。
エストロゲンは卵巣や子宮などに影響を与えるだけでなく、骨の形成を促したり骨吸収を抑え骨密度を高める働きもあります。更年期以降にエストロゲンが減少していくことで、骨の密度がスカスカになり骨折などを引き起こす骨粗しょう症になるリスクが高まります。
そのため、更年期以降は特にカルシウムを豊富に含むヨーグルトをはじめとする、乳製品の積極的な摂取がカギとなるのです。
また、エストロゲンの減少によってホルモンの分泌を行っている視床下部の働きにも乱れが生じ、同じ視床下部にある自律神経に悪影響が及びます。
このことによって、消化器系の働きを調整している副交感神経の働きが鈍くなり、更年期障害の症状であらわれやすい便秘を引き起こすケースも増えてきます。そこで、更年期には善玉菌のパワーで腸内環境を整え便秘解消に効果があるヨーグルトの摂取が進められているのです。
ヨーグルトは薬ではないので、基本的にはいつ食べても大丈夫です。しかし、一度に大量に食べ過ぎるとお腹が緩くなりやすいので、1日200g前後を目安にして食べるといいでしょう。

まとめ

毎日、決まってヨーグルトを食べることが日課という方も多いのではないでしょうか。スーパーに行くと、いろいろな種類の菌で出来たヨーグルトを見かけたり、フルーツがミックスされているタイプ、飲むヨーグルトタイプなど、味や成分も様々で食べるのが楽しくなります。

骨を強くするカルシウムは、料理の食材を工夫して取り入れたりと、意識しないとなかなか摂れない栄養素です。ヨーグルトはそのまま食べるだけでなく、スイーツや料理に活用することもできて、美味しく様々なアレンジをして楽しめます。更年期以降をハツラツと過ごすためにも、ヨーグルトは冷蔵庫の中から欠かせない存在になりますね。

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