人間の心はいつでも同じ状態ではなく落ち込んだり悲しくなったり、大きさに差はあるものの気持ちの波を感じながら生活しています。
更年期では、ちょっとしたことでも憂うつな気分になったり、わけもなく悲しくなって涙してしまったり、気分が落ち込みやすい抑うつの症状が起こりやすくなります。抑うつの状態は放置してしまうと本格的なうつ病を引き起こすことにもなり、軽度のうちに改善させておきたい症状です。
今回は更年期障害で起こりやすい抑うつにスポットを当て、更年期障害との関係をまとめていきましょう。

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更年期障害によって増加しやすい抑うつとは

ため息をつく女性

抑うつ」とは病名ではなく症状や状態を現す言葉で、一時的に気分が落ち込んだり憂うつになる症状を指します。これに対して「うつ」とは2~3週間以上に渡り、毎日のように抑うつの状態が続くことです。
抑うつは、以下のように「抑うつ気分」と「抑うつ状態」とにに分けて表されています。
抑うつ気分
憂うつである、悲しい、気分が落ち込む、希望がない、むなしくなる、理由はないのに涙が出る など
抑うつ状態
記憶力が低下する、何に対してもやる気が出ない、頭が回転しなくなる、精神機能の低下 など
40代半ば頃からの更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンが十分に分泌されない状態が起こります。すると脳の下垂体がストレスにさらされて自律神経のバランスが乱れることで、抑うつのような精神的な不調を招きやすくなります。
また、更年期という時期に起こりやすい生活環境の変化(子供の思春期、進学、進路問題、夫婦関係、夫の退職、親の介護、死別など)がストレスや疲労を引き起こし、抑うつの原因になることもあります。

まとめ

子育てと更年期が重なると、より一層疲れやすくなり子供の問題などでもストレスを感じやすくなります。まさに今、そのような状態である私は大したことでもないのに心が暗くなり安定しないことが増えてきました。

お母さんはいつも元気と思われているでしょうが、そうではない自分が見え隠れし頑張らなきゃいけないと思う自分と頑張れない自分との狭間で悩むばかりです。
抑うつを引き起こしやすいのは、まじめで何でも自分でやってしまうタイプの方に多いようです。
自分も大変なんだよ、というサインを素直に周囲や家族に出して理解してもらうことが大切なことだと感じています。

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