亜鉛は、生命の維持、たんぱく質の合成、骨の形成に働きかけたり、私達の身体に欠かすことのできない必須ミネラルのひとつです。
この亜鉛が不足してしまうと、爪の異常、味覚異常、免疫機能の低下、成長障害、髪質が悪くなる、ED、などの症状を引き起されるリスクが高まります。
また、性機能にも多くの影響を与えているので、更年期をむかえた方は男女問わず意識しておきたい栄養素です。
実は現代人に不足しがちな亜鉛は、体内で作り出すことができないので、日々の食事や食品から摂取しなければなりません。
そこで、今回は亜鉛が不足すると更年期障害にどのような影響が出るのか、また亜鉛を含む食品や食べる際のコツなどについてお話ししていきましょう。

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更年期障害に欠かせない亜鉛は、男性らしさを守る

いわし

亜鉛が更年期障害に与える影響は次の通りです。
  • ホルモン分泌を促しバランスを整える
  • 落ち込みやすい心を支えてくれる
  • 精力減退を抑える
  • 卵巣機能の低下スピードを緩やかにする など
亜鉛が不足すると、更年期障害にとって悪い影響が起こりやすくなります。
そこで、次にご紹介する亜鉛を多く含む食品をご紹介していきましょう。
●魚類→牡蠣、煮干し、いわし など
●肉類→豚レバー、牛肩ロース、牛ひき肉、ビーフジャーキー など
●豆類→凍り豆腐、きな粉、大豆、油揚げ、納豆 など
●穀類→アマランサス、オートミール、トウモロコシ、大麦 など
●その他→ゴマ、松の実、カシューナッツ、干しシイタケ など
亜鉛を多く含む食品を摂ることも大切ですが、食べる際には上手に体内に吸収させる食べ方もポイントになります。
亜鉛は、ビタミンCやクエン酸と一緒に摂取すると、吸収率が上がると言われています。牡蠣や肉類にはレモン汁などをかけて食べるなど、食べる時に一工夫するとさらに効果が確実になります。
また、食事管理がなかなかできない場合、食事から摂取することが難しい場合には亜鉛サプリなどを利用することも考えてみましょう。

まとめ

亜鉛は意識して摂らないと、自然に不足しやすい栄養素ですね。更年期前の健康、美容の維持はもちろん、更年期をむかえてからは特に不足しないように気を付けなければなりません。

いくら身体にいいからといって、やみくもに亜鉛ばかりを摂取し続けると過剰摂取になり、逆に不調を引き起こしてしまいます。
しかし、普通に食事をしているかぎりは過剰摂取になる心配はほとんどいらないようです。サプリメントから得る場合は、必ず決められた用量、用法を守るようにしましょう。

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