おそらく知らない人の方が多いと思われますが、男性にも40歳を超えた頃から「更年期障害」が起こるケースがあります。
本来「更年期」というのは女性の閉経を中心としてその前後5年のことを意味しているのですが、女性と同様男性も40代ころから次第に男性ホルモンの量が減ることで自律神経に乱れが生じいろいろな健康被害を覚えるようになります。これらの自覚症状の総称を「LOH症候群」と呼んで女性の更年期障害と区別しています。
LOH症候群で特に注意が必要になるのが「ED(勃起不全)」と「うつ」や「倦怠感」などの精神症状です。今回はこの知られざる男性の更年期障害と言える「LOH症候群」についての説明とその対策としての高麗人参の効果を解説していきたいと思います。

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男性更年期障害に関与する「テストステロン」とは?

指差す医師

女性の更年期障害はエストロゲンという女性ホルモンの分泌不足によって起こりますが、男性の場合は「テストステロン」という男性ホルモンの減少が直接的な原因となります。
テストステロンは95%が精巣で作られ、残りの5%が副腎から分泌されています。男性にもエストロゲンが副腎皮質から分泌されていて、自律神経の交感神経と副交感神経を切り替えています。
交感神経は日中の活動中に活性化する神経で、テストステロンの刺激によって作用します。また副交感神経は寝ている間やリラックス中に活性化して日中に受けた心身の傷やストレスを解消してくれる神経であり、こちらはエストロゲンの刺激で作用するようになっています。
エストロゲンには10種類以上の重要な作用があるのと同様、テストステロンにも重要な働きがあります。

テストステロンの働き

  • 成長を促す
  • 造血作用
  • 脳内の神経伝達物質「アセチルコリン」の分泌の促進:アセチルコリンには鎮静作用、血管を拡張する作用、発汗を促す作用などがあります。
  • 消化吸収の促進
  • 代謝を上げる作用
  • 髪の毛を丈夫にする作用:テストステロンが5α-リダクターゼという酵素によってジヒデロテストステロンという物質に変異すると男性型脱毛症(AGA)になります。
  • 骨を丈夫にする作用
などに関わっているということがわかっています。
エストロゲン同様非常に重要な役割を持つ物質であることが言えます。

男性更年期障害(LOH症候群)の症状

ひたいを抑える男性

男性の更年期障害ではテストステロン不足から主に興奮を司る交感神経の不活性化が起こりやすくなります。
そのことで女性よりも「精神症状」、特に意気消沈や意欲低下などが主訴となる「うつ」や「慢性疲労」などが起こりやすくなります。
それでは以下に男性型の更年期障害であるLOH症候群の症状を「精神症状」、「身体症状」、「性的症状」に分けて説明していきましょう。

精神症状

  • うつ状態
  • 情緒不安:焦燥感、不安感
  • 記憶力や集中力の低下
  • 慢性疲労感、倦怠感
  • 不眠
  • 落胆
  • 食欲不振

身体症状

  • のぼせ、ほてり、多汗
  • 動悸
  • 頭痛
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 肩、首のコリ
  • 頭痛
  • 頻尿
  • 関節痛
など自律神経の乱れから女性の更年期障害と良く似た症状が起こるケースがあります。

性的症状

  • ED(勃起不全):完全勃起不全、中折れ、半勃ち、射精不全などが含まれます。
  • 性欲の低下
全体的に見てED以外は女性の更年期障害と似ているのですが、より精神症状が強く出やすいというのがLOH症候群の特徴となります。

男性更年期障害(LOH症候群)の症状が進行していく理由

ストレスを抱える男性

男性の更年期も女性にならって大体45歳〜55歳頃と言われていますが、閉経という生理現象がない分個人差が大きく中高年と言われる40歳を超えるころから症状が出始めるケースが多くなります。
また、テストステロン不足から精神的な症状が出やすいということと関連して、出世や単身赴任、職場や家庭での人間関係など精神的なプレッシャーが大きくなる年齢でもあるので、さらに精神症状が起こりやすいということが言えるのではないでしょうか?。
うつ状態や不眠は放置しているとどんどん進行していき、重症化すると精神科や心療内科での治療が必要となりますが、男性の更年期障害はまだ一般的に認知度が低く、仕事やプライベートで起こるストレスとして我慢してしまうケースが多く、放置してしまいがちになります。
しかし近年、更年期離婚という言葉もあるぐらい男女共更年期障害は深刻な状態であると言えるでしょう。

男性更年期障害に対する高麗人参の効果

男性更年期障害(LOH症候群)の中でも男性が最も気にする深刻な問題はED(勃起不全)だと言われています。

EDは単に低下した男性機能を回復させればいいのではなく、性的興奮がちゃんとペニスに伝達されなければなりません。そのためには脳や血管といった機能が正常に働かなければならない複雑な疾患なのです。
逆説的に言えば、脳(自律神経)や血管が正常に機能すれば男性更年期障害のその他の症状(うつ、各種身体的症状)も改善されていくことになります。
深刻なEDの場合は精神科や心療内科、あるいは泌尿器科での治療が必要ですが、たまに中折れしてしまう、あるいはセックス可能だけれども完全勃起が難しいという状態の人は一度高麗人参を試してみることをオススメします。
高麗人参にはサポニン成分である「ジンセノサイド」という独自成分が豊富に含まれています。サポニンとは健康に良い成分として認められていて
  • 血流改善効果
  • 自律神経を調整する効果
  • 免疫力を向上する効果
  • コレステロールを下げる効果
  • 肥満予防効果
  • 肝機能を高める効果
などが確認されています。
また男性向けの精力剤や育毛剤などにも利用されているように男性の精力向上や気になる脱毛(AGA:男性型脱毛症)の予防改善にも効果があるとされています。
EDは脳が性的興奮をキャッチして「勃起させるための物質(サイクリックGMP:ペニスの海綿体組織に血液を送り込むために必要な物質)」を血液と一緒にペニスに届ける指令を出す機能が低下すると起こる症状なので、高麗人参が持つ
  • 血流改善効果
  • 自律神経を整える効果
はED改善に効果が期待出来るのです。

まとめ

まだ世間一般的な認知度は低いのですが、男性にも40代〜50代にかけて更年期障害が起こる可能性があります。男性の更年期障害はLOH症候群と呼ばれ主な症状は「ED(勃起不全)」、「うつ」、「頻尿」などになります。

LOH症候群の原因は男性ホルモン(テストステロン)の不足と自律神経の乱れになります。高麗人参に豊富に含まれているサポニン成分(ジンセノサイド)には血流を改善させ自律神経をサポートする作用があるため男性更年期障害の改善に効果があることが期待されています。
以 上 

更年期障害には高麗人参がオススメです


ゆらぎ世代の辛~い更年の悩みに最も効果バツグンなのが「高麗人参(朝鮮人参)」です。

高麗人参にしか入っていない更年有効成分「ジンセノサイド」が自律神経をサポートし辛さから解放してくれることでしょう。



今現在、高麗人参で10年連続売り上げ世界一なのが、「正官庄」です。
とにかくまずはこれを試してみて欲しいです。日本一ではなく世界一ですので断然実感力が違います