人が健康であるということは、「基礎代謝が活性化している」ということは多くの方がご存知の事実でしょう。そもそも“代謝”とは細胞の生命活動そのもので、体内で起こる化学反応全般のことです。そして基礎代謝が上がるということはそれだけ細胞が活き活きと活動しているということになります。
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また細胞が活性化するには血液から十分な酸素と栄養素を受け取り、老廃物を返す必要性があります。運動すると呼吸数と心拍数が上がるのは血液の流れを良くして、細胞の活性化を促進するからです。そして運動して、血流が増すと体温が上昇します。そう、体の中で起きている全ての化学反応=代謝とは「熱化学反応」なのです。これは食べ物からえられるエネルギーをカロリー(熱量の単位)で表示することからもイメージしやすいと思います。
今回は高麗人参がもつ体温上昇を助ける力が、どれほど健康維持にとって有望かを説明していきます。

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体温の低い人は要注意、実はこんなに怖い低体温

「低体温症」とは文字通り体温が通常(36℃前後)よりも低い状態を意味しています。雪山遭難などで急激に体温が下がっていくと「低体温症」で死に至ることがありますが、これほど極端なサバイバル状態ではなくても日常的に冷え性の人は医学的には「末端低体温症」という病態になります。冷え性は女性に多い症状ですが、なぜ女性に冷え性が多いのかについてはいまだに明確には解明されていません。身近でありながら実に謎の多い病態なのです。
しかし、いずれにせよ「低体温」が健康にとってあまり好ましくない状況であることはご理解頂けると思います。そこで、さらに理解を深めていただくために体温と健康状態の相関関係を一覧にしてみましょう。
  • 36.5~37.0℃:免疫力が高く、極めて健康な状態
  • 36.0~36.4℃:寒さを感じ体に震えが来る程度、免疫力は徐々に低下
  • 35.5~35.9℃:アレルギーや自律神経の異常、便秘症などが起こりやすい体温域
  • 35.0℃:医学的に言われる「低体温」の状態、健康面では深刻な健康被害が出るリスキーな体温
  • 34.0℃:生命維持が危ぶまれる体温
  • 33.0℃以下:凍死寸前。幻覚を見るようになるのもこの体温
わずか3~4℃程度の違いですが、こんなにも健康面への影響が大きいのが体温差なのです。
また、低体温(平時体温が35℃台以下の人)の人は発がんリスクが上昇するとも言われています。イシハラクリニック院長の石原結實先生曰く、「体温が1℃下がると免疫力は37%、代謝は12%低下します」とのこと。このことは上記一覧でも理解できます。
逆に「体温が平熱より1度上がると免疫力は5倍向上します。病気をすると体温が上がるのはこのためです」とも話しています。これは「感染症やアレルギーで発熱するということは実は免疫系が機能して、代謝を上げることで病気を治そうとする生理反応である」ということを裏付けています。発熱時の問題は発熱そのものにあるのではなく、高熱が持続することにあるということになります。(それだけ重症度が高いということです。)
石原先生のお話によれば、体温が1℃下がることで免疫力が37%低下するということなので、日々私たちの体の中で発生するがん細胞の駆逐がスムーズにいかなくなることを意味しています。がん細胞の駆逐が上手くいかないと、がん細胞の増殖スピードを抑制することが難しくなるので、発がんリスクが上昇するという理屈になります。
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では、逆に高ければ高いほど良いのかといえば、そんなことはありません。人の平均体温はあくまで“36.5~37.0℃”の温度帯になります。これ以上に体温が上がるというケースは、
  • 激しい運動をしている時
  • 感染症や高血圧症などの病気中
  • 怪我をした部分の炎症によるもの
  • 熱中症
などになります。激しすぎる運動も病気も怪我も体力の消耗が激しく、健康面で悪影響があるのはいうまでもないことです。つまり、人の健康というのは非常に繊細なバランスの上に成り立っているということになります。
低体温の人はアレルギーやがん、感染症などへの罹患リスクが上昇しますが、逆に基礎体温が高すぎる人は高血圧症や脳梗塞、心筋梗塞、動静脈瘤などの「血栓性疾患」への罹患リスクが高いということになるのです。

なぜ低体温は起こるのか?

ここからは日頃から冷え性や貧血気味など体温が低めの人は、どうして「低体温」を起こしてしまうのかについて考えていきましょう。
ここまで説明してきたとおり、人の体内で起こっている「代謝」という名の化学反応はすべからく「熱化学反応」になります。これは代謝が起こる際には必ず“発熱”が起こるということを意味しています。つまり、低体温傾向の人は「代謝が停滞している」と考えることができ、その結果として
  • 老化の促進
  • 肌コンディションが悪くなる
  • 便秘になる
  • 太りやすくなる(カロリー消費が低下するので消費されなかった糖質が脂肪酸に再合成されるため)
  • むくみが起こる
  • 発がんリスクが上昇する(免疫力の低下によってがん細胞の駆逐がスムーズにできなくなるため)
  • 免疫力が低下しアレルギーや感染症への罹患リスクが上昇する
などの健康被害が起こりやすくなります。このことからも低体温気味の人は「代謝不良を起こしやすい」体質であるということが言えると思います。
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では、どうして低体温は女性に多いのでしょう?
これには諸説ありますが、諸説あるということは明確なことがわかっていないということです。現在有力視されている説としては
  • 生理など出血する機会が男性に比べて多い
  • 体脂肪率が男性よりも多いため一度冷えてしまうと温まりにくく、皮下脂肪に血管が圧迫されて血流が滞りやすい
  • 成長期、更年期に加え妊娠というホルモンバランスが大きく乱れる機会が多いので、自律神経に狂いが生じやすい
  • 興奮や負荷の強い運動など血流が上がる=体温が上昇するというのは主に男性ホルモンの作用によるもので、男性に比べ男性ホルモンの分泌量が低い女性は冷えを起こしやすい
などが挙げられます。おそらく原因はこれらのことが複合的に重なることで起こるのであろうと考えられています。
また、運動時に体温が上がるように、血流が増すとそれだけ心臓や肺、血管の伸縮運動が高まります。そして、
  • 心臓が動く
  • 肺が動く
  • 血管や筋肉が収縮する
という運動は全て代謝=熱化学反応として起こるので、(重要なことなので繰り返しになりますが)体温が低い人というのはそれだけ代謝がうまくいっていないという結論になります。

高麗人参が持つ「ぼかぼか」へと導く力とは

低体温を防ぐ最も効果的な方法はそのものズバリ、「日常的に体をぽかぽかにする」ことです。ただし、これは低体温体質の人にとって「言うは易し、行うは難し」です。
そこで医療の世界では低体温症の予防改善のために、以下のようなことを実践することが推奨されていますので紹介していきましょう。
  • タンパク質を積極的に摂取する
  • 根菜類を食べる
  • 体が冷えやすい食材(生野菜や冷たい飲み物)を控える
  • 香辛料を適宜摂取する
  • 下半身を鍛える
  • 生活習慣を改め、自律神経を調整する
などです。

特に「体を温める食材を積極的に食べる」、「下半身を鍛える」、「自律神経を調整する」というのは別個の対策とは考えずにワンセットで行うことが重要視されています。

もう少し具体的に説明していきましょう。順番が前後しますが、まずは「下半身を鍛える」ということについてから説明します。

地球には重力があるので、血液も重力の法則に従って足の方に落ちていきます。血液は水よりも比重が重いので一旦下に落ちた血液を心臓側に戻すためには相当な圧力が必要になります。そこで脚側で強力なポンプの役割を果たしているのが「ふくらはぎ」になります。

人の筋肉の6割が下半身に集中しているというのも、このポンプ作用を周囲の筋肉の伸縮運動でサポートすることでより効率を上げるためだと考えられています。このように下半身の筋肉を強化することで下から上に押し戻される血流量が上昇することになり、基礎体温が上がるという理屈になります。
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次に「自律神経を調整する」に関してですが、これは、“自律神経とは人が生きていく上で必要な生理活動(呼吸する、体温を調整する、内臓を動かすなど)を制御している中枢が自律神経”であるがゆえに、調整(メンテナンス)が重要になるという理屈になります。
自律神経を調整するためには
  • 規則正しい生活
  • 適度な運動習慣
  • 栄養バランスのとれた食事
  • 十分な休養と睡眠
がとても大切ですが、冷え性の人は冷えを解消するために厚着をするより、あえて少し薄着をして自律神経を鍛えるという方法が推奨されます。これは「冷感」を自律神経が察知して血流を上げる指令を適切に出せるようにするためです。冷えるからといって予防措置として厚着をしてしまっては却って自律神経が「作用しなくても良い」と判断してしまい、血流を上げる指令が出にくくなってしまうのを防ぐのが目的です。
そして最後に「食材によって体を温める」ということですが、これはみなさんもすでにご存知の通り、人は食べ物から栄養素を補給しながら生きていくようにできていますので、最も重要な要素であるといえるでしょう。
食材には
  • 体を温める食材
  • 体を冷やす食材
があります。前者のうち誰もが知るのが「しょうが」や「にんにく」といった香辛料の類ですが、他にも「根菜類」や「大豆などの豆類」、筋肉の元になる「たんぱく質(肉や魚、乳製品)」も“体を温めるグループ”に属する食材になります。逆に「体を冷やす食材」として有名なのが、キュウリやナス、冬瓜などの瓜科の植物です。
そして摂取した栄養素を効率良く吸収して代謝に取り込むためにはエネルギー源となるブドウ糖が必要になりますので、ご飯やパンなどの「炭水化物」、砂糖や果糖などの「糖質」も適宜必要となります。
ここでは特に「根菜類」に注目しましょう。根菜類では
  • 芋類
  • 大根
  • カブ
  • にんじん
  • 高麗人参
などがお馴染みですが、太く成長した根っこの部分には大地のミネラルと葉っぱで合成されたアミノ酸などが集約しているので、豊富な栄養素を含んでいるのと同時に、丈夫な組織を構成するために炭水化物と糖質が適量含まれています。

特に高麗人参に含まれている「ジンセノサイド」には
  • 「めぐり」を整える
  • 栄養素を素早くエネルギーに変換
  • 不足しがちなミネラルや必須アミノ酸を補える豊富な栄養素
  • 有害な菌の増殖を阻害
  • 活性酸素の働きを阻止
など健康をサポートする優れたパワーが確認されているので、冷え性などの末端低体温症を正常な働きに戻すのにはうってつけで、毎日摂取することで体温を調整させるのに一役買ってくれます
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「ジンセノサイド」はサポニンの一種で、毒性や副作用もなく安心して摂取できる成分で、しかも高麗人参にしか含まれていない特別な成分です。したがって高麗人参を日々の生活に導入することで
「めぐりがよくなる」>「栄養素が素早くエネルギーに変換される」>「ポカポカになる」>「自律神経や免疫系が正常機能するようになる」>「病気にかかりにくい体質になる」
という良い流れが出来あがるのです。

まとめ

いかがでしたか?
低体温がいかに健康を脅かす怖い状態であるかというのがこれでご理解いただけたと思います。しかし日頃から低体温気味の人にとって一朝一夕で体温を上げる方法などあるわけもなく、運動や日々の食事を気に掛け続けるというのも忙しい現代人にとっては大きなストレスのもとになりかねません。

そこでただ飲むだけで体温調整の補助をしてくれる心強い味方が「高麗人参」になります。高麗人参の独自成分である「ジンセノサイド」には“「めぐり」のバランスを改善してポカポカへと導く”働きがあるのはもちろん、体内にある活性酸素や有害な菌の働きを阻止して快調を保ってくれたり、日ごろの食事だけでは足りない分を補える豊富な栄養素が含まれているため、副作用や毒性もないスーパーフードとしてお勧めできます。毎日飲んで確実な健康維持を目指すなら「高麗人参」は最良のパートナーになることでしょう。
以 上 

追伸:

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高麗人参はあなたの健康への願望全てを叶えてくれる魔法の薬ではないかもしれません。が、決して理想から遠い商品でもないと思います。二千年の時を経て古今の権力者に愛用されてきたという事実が「間違いなく高麗人参は健康に良い」ということを物語っています。
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